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元気な心で、体も元気に!

こんばんは、受付担当の飛田野です。最近は昼と夜の寒暖差が激しいですね…それもあってか、大学が忙しいからか、私の周囲では体調を崩してしまう方をちらほら見かけます。皆様も、体調を崩されない様お気を付け下さいませ。インフルエンザの予防接種も始まってきている様で、いよいよ本格的な秋冬が近付いてきていますね。

 

昨今、「病は気から」なんて言葉をよく耳にします。まあ確かに、気分が上がらないと体も何となく怠重く感じる気がしますね。

さっきまで何ともなかったのに、何となく熱を測ってみたら36.6℃で、そこまで高くもないけどこの結果を見たら熱っぽい感じがしなくもないな…なんてことを経験したことがあるのではないのでしょうか。

 

反対に、心が元気だと、身体も元気になったような気になるものです。

何となく怠くて何もやる気になれないけれど、友人に強引に誘われたからとりあえず外に出てみたら思いのほか楽しいことが待っていて、いつしか朝の気怠さなんて忘れていた…なんてこともありませんか?私個人の体験としてはかなりあります笑

 

 

私の尊敬する先生の言葉に「ココロが動けばカラダも動く」という言葉があります。この言葉は、先生自身が身体障害者になり作業療法というリハビリテーションを受けた後に作業療法というものに強く関心を持たれ、つい先日私たち作業療法学生に対して特別講義をして下さった際に頂いた言葉です。

この言葉、実際には病気によって思うように体が動かなくなってしまった方に対して、その方にとって意味のある作業を提供し楽しく体を動かしていくことで、決して体の機能が回復したわけではないのにとても健康的で活動的な方になっている、という状況から生まれた言葉です。(意味のある作業というとわかりにくいですが、その人にとっての生きがいや、元来大切にしてきたことを指します。)

 

しかし、果たして病気を抱えてしまった方のみに言える事なのかというと、私はそうは思いません。

誰にだって大切な習慣や生きがいがあります。それが幼少期からの趣味であった小さな家庭菜園作りであったり、一日のうちほんの少しだけ自己流ヨガをやってリフレッシュすることであったり、毎日子供と楽しく食事を共にすることであったり…

 

近年、ブラック企業やら何やらと言われますが、疲れやすく生きにくい環境にあるのは何となく肌で感じることができます。

最近、忙しいという理由でやっていなかったことはありませんか?少しだけ息を抜いて、一回だけやってみませんか?

その時の「楽しいな」という気持ちの動きが重要です。ココロが動けばカラダもきっと動いてくれます。

 

やりたいけどずっとできていなかったこと、ずっとやってみたかったけど時間がなくてできなかったこと。是非、一度だけやってみてはいかがでしょうか。