交通事故の施術

交通事故に遭われた方へ

こんなお悩みありませんか?

  • むち打ち症がなかなか改善しない
  • 最初は首だけだったのに、背中や腰も痛むようになった
  • 事故後、症状が思うように改善しない
  • 事故後、倦怠感がある

交通事故のけがの施術

交通事故のけがで多いのは、むち打ち症・打撲・捻挫といった外傷です。事故に遭った直後は、これらの外傷を負ったにもかかわらず、興奮や緊張の影響で痛みを感じないこともあります。また、時間の経過とともに、思わぬ部位に、痛みやしびれが生じる恐れもあります。交通事故の施術は、ぜひ当院までご相談ください。

当院の交通事故の施術

当院の交通事故治療

交通事故の被害者は、加害者の自賠責保険を使って施術を受けることができます。しかし、被害者がまだ十分な施術を終えていないのに、賠償金を低く抑えたい加害者側が、施術の打ち切りを打診してくるケースもあります。

当院では、安心して最後まで施術を受けていただくために、交通事故に詳しい行政書士と提携しております。患者さまの回復を、法律面からもサポートいたします。

提携行政書士

名称 行政書士法人・星野
東京法務経営合同事務所 交通損害事業部
代表 梶原義弘
TEL 03-3224-1721(営業時間 9:00〜18:00、定休日は土曜、日曜、祝日)
ホームページ 交通事故相談窓口 http://www.jiko-sodan.net/

交通事故のけがの放置は危険

交通事故のけがの放置は危険

事故でけがをしたのに、「これくらい大丈夫だろう、忙しくて通院できないし…」と考えていませんか?

事故のけがの怖さは、「軽いけがだろう」と判断して放置すると、症状が慢性化したり、後遺症になったりと、先々の生活に大きな影響を残す恐れがあることです。

早めに施術すれば、重症化を防げる可能性が高まります。気になる症状があれば、当院までご相談ください。

むち打ち症

むち打ちは、事故直後は自覚症状に気づかないケースも少なくありません。しかし、後遺症を残さないためには、いかに早く施術を開始できるかが重要です。神経が損傷している場合は、自律神経のバランスが崩れて、うつの症状が現れる場合もあります。

打撲

打撲を放置すると、筋膜を通じて、他の部位にまで痛みやしびれが波及することがあります。「動かせるはずの筋肉まで動かせなくなる」など、二次的な被害を招かないために、「たかが打撲」と甘く考えずに、適切な対応を心がけてください。

むち打ちについて

むち打ちについて

交通事故で自動車がぶつかった際、衝撃で首がむちのように大きく揺さぶられて発症する症状を、「むち打ち」と言います。

むち打ちの中で最も多いのは、首の筋肉を痛める「頚椎捻挫」で、首や肩に痛みや動かしづらさを感じます。

一方、筋肉だけでなく神経まで損傷を受けると、腕や顔面に痛みやしびれを感じるケースもあります。血流の悪化により、頭痛や吐き気、耳鳴り、めまいなどが起こったり、脊髄や神経が損傷を受けると、歩く・排泄するといった下半身の機能に、影響が及んだりする恐れもあります。

また、ある程度で回復がストップすると、後遺症となることもあります。重症になると、事故前のように働いたり、生活したりすることが難しくなります。後遺症を防ぐためにも、早期施術が重要です。

当院の施術方法

当院は、外傷専門の超音波施術器を導入しております。患部に細かい振動を与えることで、細胞を活性化させ、体が持つ自然治癒力の向上に働きかけます。